印税

印税とは

『印税』という文字を見ていると『税』とついているので、税金の一種?なんて思っているひとも、なかにはいらっしゃるようですが税金ではありません。

それでは一体どんなものなのでしょうか?

印税は“著作権の使用料”

 

小説や音楽、映画などを著作物と呼び、著作物を利用することを認めたり禁止したりできる権利のことを著作権といいます。著作権は、特許のように登録したりする必要はなくて、著作物を生み出したときに自動的に発生します。

著作権が存在するものの発行にあたり、出版者から著作権者に支払われる使用料が『印税』です。

 

印税額は 定価×発行部数×一定率 で計算されますが、出版社との契約で決められるので、すべてがこの計算とは限りません。


なんで『印税』と言うの?

かつては、本の発行部数を確認するために、本の奥付に押印したり、押印した紙片(検印紙)を貼っていたそうです。押印の数に応じて支払いが行われ、それが収入印紙税に似ているところから「印紙税」と呼ばれるようになりました。そして略され「印税」となったというわけです。

 

検印紙を貼る方式での印税は昭和40年代で終わりましたが、以降も印税ということばが使われ続け、本だけでなく音楽など他の著作物のロイヤリティーもいうようになっています。

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