気になるあの人の印税

気になるあの人の印税は!?

書籍の印税は「発行部数×定価×印税率(8%~10%)」です。

一般的に、初版の場合が8%、二版以降は10%と言われています。


例えば、定価1000円の書籍が5000部発行されたとします。
このケースの印税は

1000円×5000部×8%=40万円

となります。

 

これが、10万部発行されたとなれば

1000円×100000部×8%=800万円

100万部となれば、8000万円というわけです。


売れれば売れるほど著作者に入る印税は莫大な金額になるということですね。

『ホームレス中学生』の麒麟 田村裕さん

2007年にヒットした『ホームレス中学生』を覚えていますか?
著者は、お笑いコンビ麒麟の田村裕さんです。
幼少期から相方と出会うまでを書いた自伝で、映画化などもされていましたね。

 

彼は出演した番組で印税額は約2億円になったことを認めています。
初版は2万部だったので印税は約200万円でしたが、以降は毎月のように数千万円の印税が振り込まれたと言います。

 

ただし1年も経たないうちに使い果たしてしまったと言うから驚きです。

『ONE PIECE』の 尾田栄一郎さん

「最も多く発行された単一作家によるコミックシリーズ」としてギネスに認定された漫画『ONE PIECE』の作家・尾田栄一郎さんの場合はどうなのでしょうか?

 

あくまで予想ということになりますが・・
定価を400円として、発行部数は累計約3億2千万冊、印税率10%で計算すると

なんと 128億円!!

もうこうなるとよく分かりません。

こういった夢のような印税を得いている方の場合は、印税だけでなく原稿料や関連グッズなどの収入が他にあるわけですから、収入全体として考えるととんでもない額になっているハズです。

使い果たすのは簡単ではないような気がしますね。

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