音楽の印税額

音楽の印税額はいくら?

印税が入る著作物として最もよく知られているのは本ではないかと思いますが、音楽についても著作権が存在し印税収入があります。

CDの売り上げについては、もちろん契約によりますが、作詞家に1.5%、作曲家に1.5%、歌手に1%の印税が入ると言われています。

 

そして、楽曲の場合は、CDが売れたりダウンロードされたりしたときの印税の他にも、テレビやラジオの放送使用やカラオケなどの二次使用料も入りますので、長年に渡って愛されている曲は何十年もの間ずっと結構な額の印税が発生しているなんてケースもあります。


元チェッカーズ 鶴久政治さん

チェッカーズは解散して20年以上経ちますが、当時作曲を担当していたメンバーの鶴久政治さんの元には、「家族三人が生活し、釣りやゴルフをし、さらに高級外車が買い替えられるくらい」の額の印税が今でも毎年入ってくるそうです。


THE虎舞竜 高橋ジョージさん

1993年にヒットしたTHE虎舞竜の「ロード」を作詞作曲したボーカルの高橋ジョージさんは、翌年22億円の印税を得ています。
その上、現在でもカラオケなどの印税が年間1200万円ほどあると本人が明かしています。
たとえ一発屋と言われようとも、これだけの印税が入ってくるのですからすごいことですね。

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